事業内容
開発中の真空蛍光バックライトは、8インチを基本サイズとしたフラット型バックライトです。このバックライトは、市場で多く使用されている線や点の光源ではなく、発行面全体が均一に明るく発光する事が大きな
特徴です。8インチのパネルを縦、横に小さな隙間で並べる事によってサイズを拡大し、ノートPC、モニター、 さらには大型テレビまでカバーする事が出来る非常にフレキシブルなバックライト光源です。均一な面を発光させるためには、カソード(電子放出源)が面状に構成される必要があります。同社はカーボンナノ
チューブ(以下CNTと表記)を使用した独自の構造のカソードの開発を行っており、基本的な特性を確認しました。
フラット型バックライトは、現在、液晶バックライト市場で大きなシェアを確保している従来のLED(発光ダイオード)や放電管に比べ、低消費電力、高輝度、発光の均一性、無公害、低価格等の優位性があります。
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