思い出深い修学旅行
いっしょに旅行に行く相手、家族や友人、会社の同僚などさまざまですが、もっとも思い出に残っているのが学生のころの修学旅行ではないでしょうか?
ひとつの学年、そして日ごろから勉強や遊びを共にしている仲間たちと行くのですから、楽しいはずですよね。
わたしの場合は、大阪から北部九州に修学旅行にいきました。
新幹線に乗ったのもはじめてでした。
博多に到着すると、大阪とはずいぶんと違ったゆったりとした地方都市の雰囲気がしていたのが印象的です。
その後佐賀県を経て、長崎入りをしました。
長崎は江戸時代でも出島が設けられて開国されていたということで、異国情緒がとても感じられました。
グラバー亭などの歴史的建造物や美しい景観もとても魅力的でした。
修学旅行ということで、かなり悪ふざけをしていたようにおもいますが、土地の人たちが大らかに見てくれていたようにおもいます。
できることならゆったりとした旅行で再度訪問したいともおもいます。